仕事への取り組み

宮宅建設の使命

当社は住宅リフォームや新築設計という仕事を通じて
お客様の大切な財産である住まいを
快適に、美しく、永く、安全に暮らせるお手伝いをさせて頂くことをお約束します。

 

宮宅建設の基本理念

宮宅建設は家族の団欒、生活の快適さ、家族の絆、を築ける家庭の為のリフォーム業務であり新築業務でありたいと思っております。
各家庭の平和こそ社会の平和につながり、より豊かな生活へとつながると考えております。
それが住宅産業の目指す方向だと信じ日々の業務を営んでおります。

 

ごあいさつ

株式会社宮宅建設の代表の宮宅勇二(みやけゆうじ)です。
昭和28年に現在の会社の近くの加古川市尾上町に生まれました。
父親は私が生まれたときから建築業を営んでおりました。
小さい頃はよく「今日は建前だ」、「屋根葺きだ」と言っては、大工仲間と飲んだり騒いだりしていた記憶があります。

東京の大学の建築学科を卒業して渋谷区にある中堅の建築会社に入社しました。
そこでは主にマンションの工事監理に携わりました。ほとんどが都内でRC造(鉄筋コンクリート造)の建物でした。
そこで4年間勤めましたが、父親の勧めもあって加古川に帰ってきました。

以来すでに30年近く過ぎました。当初は官公庁のRC造の建物や、鉄骨造の事務所等が多かったのですが、だんだんと木造の 建物を手がけるようになり、木の持つ性質や柔軟性や耐久性に興味を持つようになりました。
現在は木造のリフォームや新築を主な業績として営業しております。

平成8年に父親が亡くなり、代表となって早や18年。試行錯誤をしながらも住みよい住宅を追求している最中です。
使用材料、建築の基準法、住宅設備機器等、さまざまに多様化、変化している中でどんな住宅が一番良いのか、ということは大変難しい事ですが、難しいからこそまた意欲も沸くのだと思います。

リフォームにしろ新築にしろ、住手の思いを汲んで、創り手が理解し、時には提案もしながらより良いものを『造ってゆく』ということが基本だと考えております。
その思いを技術のある職人の力を借りて形にすることこそ私の仕事だと思っております。

このホームページをご覧頂き、少しでも興味をお持ち頂ければ幸いと存じます。
お気軽にご連絡頂ければと思っておりますでので、よろしくお願い申し上げます。

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