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セルローズファイバー

暮らす人と地球にやさしい断熱材

セルローズファイバー

セルローズファイバーは回収された新聞古紙を主原料に防熱・撥水性能を付加した製品です。国内で製造を開始以来同様の製造方法を採用しており、過去においてもアスベストは使用しておりません。

セルローズファイバーとは?

セルローズファイバーは、新聞店などで売れ残った新聞をリサイクルしたもの。40 坪の家1棟で約1.2 トン使用するので、新聞紙に換算すると、なんと約15~18 年年分の新聞紙をリサイクルしたことになります。
また、一般に使用されているガラス繊維断熱材を製造する為に使用する製造エネルギーに比べ、約1/7 の製造エネルギーで作ることができます。

セルローズファイバー

もともと断熱性が高い木を、綿のように加工

新聞紙はもともと「木」。木は無数の空気胞をもつ木質繊維からなっていて、断熱性能はガラスの7倍。その木質繊維でつくった綿のようなもの。
だから、セルローズファイバーは、「高断熱」なのです!

 

 

セルローズ断熱材施工

セルローズ断熱材施工

 

《施工方法》

専用シートを貼り、その中に隙間なく吹き込み施工していきます。車に積んである機械でセルロースに水を混ぜて、ゼリー状にし、圧縮ポンプでホースの中を通して、必要箇所に送っていきます。機械を使って柱間を完全に隙間なく埋め尽くすことができるので、優れた断熱性を発揮します。

 

Q 新聞紙が原料で燃えませんか?

A 新聞紙そのものはご存知の通り、よく燃えます。しかし、セルローズファイバーは難燃処理を施しており、炎をあてても表面から炭化していくだけです。古紙を原料としているため、万が一の火災でも有毒なガスを発生することはありません。

Q 新聞の印刷インキは安全なの?

A 新聞社は実際に新聞を手にして読むお客様を想定して、安全なインキを使用しています。手にしても安全な素材だから断熱材の原料としても安心というわけです。

 

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