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ハイブリッドソーラーハウスは何が快適か?

人にも環境にも優しいエコロジカルな家

ハイブリッドソーラーハウスは何が快適か?

夜中にトイレに起きても何の苦痛もなく、冬でも朝起きたら2階でシャワーを浴びる、快眠ができて朝の目覚めがいい、などお客様からうれしい報告を頂いております。

高齢者にも優しい住まい

日本は欧米に比べ寝たきり老人が多いといわれています。これは家の中の場所によって、あるいは、時間帯によって、極端に温度が違うのも大きな要因です。
ハイブリッドソーラーハウスは、昼夜を問わず自然の温もりをつくるので、リュウマチで起きられなかった方が、散歩が出来るようになった例もあります。
このように、弱者に優しい家は段を無くすだけではダメで、温湿度環境の改善(温度・湿度のバリアフリー)が欠かせないのです。

ダニ、カビのない家

時間的、場所的温度差のひどい暖房が、住宅に余分な水分をもたらし、結露やダニ・カビの原因になってきました。またこれらはぜんそくやアトピーを引き起こすと言われています。
ハイブリッドソーラーハウスは、24時間暖房によりいつでも適温適湿に保たれているので、結露やカビは発生しにくくなりますし、ダニは普通の家の百分の一にもなります。
安定した環境のもとでは家そのものも長持ちします。

吹き抜けのある居間、階段のある居間

ほとんどの吹き抜けは玄関に作られますが、それはせっかくの暖房が上に逃げて、下の居室が寒くなるのを恐れるから。
しかし、吹き抜けの本当の魅力は、下の居室の開放感をつくるとともに、2階と1階とが気持ちのつながった空間になることです。

毎日使う階段も木材を丁寧に使用し肌触りにこだわっています。

毎日使う階段も木材を丁寧に使用し肌触りにこだわっています。

ハイブリッドソーラーハウスなら足元~天井までほとんど温度差がないので、今までとは一味ちがう広々リビングや大胆な間取りでも快適に過ごせます。また、意外に大きな面積を閉める中廊下をやめて、階段を居室に置いてみましょう。広々とした家は決して広い家である必要はないのです。

心に安心をもたらす家

「何のために家を作るのか?」を考え直してみてください。
外出から戻っても、夜中に起きてトイレに行っても、いつでも寒さはなく、優しく守ってくれる家。それがハイブリッドソーラーハウスの魅力です。しかも、その暖かさは自然の恵み“太陽エネルギー”だから、こんな贅沢でも何の気兼ねも要りません。

鉢植えのジャングル

家の中の観葉植物の緑は眼を休ませ、心を和ませます。
ハイブリッドソーラーなら真冬や夜中も冷えないので、観葉植物がどんどん成長し、蔓を伸ばし、花を咲かせます。
たとえば「幸福の木」なども何年も生き、花を咲かせ、あるいは真冬に家の中でハイビスカスが咲きます。

省エネルギー

主燃料は太陽熱。大幅に化石エネルギーの消費を抑制します。
通常の設計では冬の総暖房エネルギーの2/3、年間給湯エネルギーの40%を太陽熱でまかなえます。
欧米の先進国に比べ劣悪といわれる日本の住宅暖房ですが、こうして、少ないエネルギー消費で快適な24時間暖房を楽しめます。

温度変化

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ハイブリッドソーラーハウスでは昼間の太陽熱を夜や翌朝の暖房に使うために1階の床に蓄熱床を設けて昼の間に蓄熱させます。十分に蓄熱させると翌朝の暖房にまで熱を持ち越せますが、その様子が上のグラフに表れています。
温度は1階の居間の温度ですが、床から徐々に出てくる熱のため、居住者が2階寝室へ移った後も部屋は温度を保っています。
無駄といえば無駄のようですが、その影響で隣室も2階の部屋も家全体から寒さが取り除かれます。
夜中にトイレに起きても何の苦痛もなく、冬でも朝起きたら2階でシャワーを浴びる、快眠ができて朝の目覚めがいい、など予想外の影響が家全体に及びます。

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