宮宅建設 住まいる通信でタグ「メタボ」が付けられているもの

四月から改正された医療保険制度で健康診査が見直されています。40歳から74歳までの医療保険加入者は、生活習慣病を「治療」する以前に「予防」に力を入れることになりました。

新しい健診は「特定健康診査」といい、今までの基本的な健診に加え、おへその上を通る腹囲の測定をします。男性で85センチ以上、女性で90センチ以上あると成人病のリスクが高いメタボリックシンドロームと診断され、改善するために医師の「特定保健指導」を受けます。

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会社などの事業主健診も、これに従って項目が追加されています。会社や地域の健診を受けられない人は、医療保険者から郵送などで届く特定健康診査の受診券を持って、指定された医療機関で特定健康診査を受診します。

費用は医療機関によって多少異なりますが、基本的な健診項目で5千円程。

その結果、貧血、心電図などさらに詳しい検査が必要になると、追加で2千~3千円が必要です。

メタボ改善にむけて特定保健指導を受けるには、程度によって1万~3万円ほどかかる場合もあります。

病気予防とはいえ結構な出費ですから、これを機会に日ごろの生活態度を見直したいものですね。

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