2008年12月アーカイブ

各国の消費税

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近年の日本では、庶民は常に消費税の税率アップの恐怖にさらされています。政治家の決まり文句は「日本は世界に比べて消費税率は低い」と言われますが、消費税率だけ比較してみると、確かに日本の税率は安くみえます。しかし問題なのは、日本では高額商品や食料品などの生活必需品にも、一律に税金を掛けていますが、イギリス等では、食料品の消費税は無税に設定されています。高額商品と生活必需品の税率をきっちり分けている国のほうが、世界的にはるかに多いのです。

またスウェーデンなど北欧諸国では、税率が高い代わりに社会福祉が日本と比べものにならない位に充実しています。だから高税率でも、庶民から不満はほとんど聞かれません。

日本ではお金持ちや年金暮らしのお年寄りにも、一律同等に負担を求めている上に、国の社会福祉保障も削減しようとしています。消費税を決める政治家や官僚は一切痛みを伴わず、庶民にだけ国の負担を押し付けようとしているのではないでしょうか。政治家は「国の財政を立て直すのには、消費税アップは避けられない」などと言っていますが、財政が苦しいのなら、歳出を抑えればいいだけの話です。政治家や官僚が、自分の利権を通し切っているように思いませんか。


世界の国々の消費税率比較表


国名          消費税率(%)        食料品の消費税率(%)

イギリス         17.5               0
ノルウェー        24               12
スウェーデン       25               12
デンマーク        25               25
日本          5→15?             5→15?

【 家庭のエネルギー消費の1/3の給湯を太陽熱でまかなおう! 】

以前からあった太陽熱温水器は、自然循環式太陽熱温水器といって沸かす為の水を屋上にあげ、屋上のパネルを循環させてそれを屋上に貯める、というやり方でした。
これを設置した家もかなりありますね。

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 しかし欠点は、屋根に荷重がかかる。
水あかが出る。タンクがさびる。等々あって、最近はこれを降ろす家が増えています。
 太陽は、昔も今もこれからも輝き続きます。これを利用しない手はありません。ということで最近は、太陽光発電が主流になってきました。この設備代は、200万以上かかります。(当社でもやっていますが)しかし強制循環式ソーラーシステムは、100万円程度ででき燃料費はプロパンガスでお湯を沸かす方法と比べると年間10万円は安くなり、そしてCO2の排出量も半分以下になるのです。

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 強制循環式ソーラーシステムとは屋根の集熱コレクターで不凍液を温め地上においてあるタンク内の300ℓの水をお湯に替えるシステム湯沸器に接続し、自動給湯運転ができるようになっています。

増改築工事の際にはぜひ、御一考下さい。