お酢が健康に良いというのは昔からよく聞きますよね。
お酢に含まれている酢酸は、体内に入るとクエン酸に変わります。クエン酸には疲れの素となる乳酸を分解する働きがありますので、疲労回復にも効果があるとされています。クエン酸には事前に乳酸が溜まるのを予防する効果もあるので、運動前に摂取することでより疲れにくい健康な身体になります。
また、お酢を取ることによって血糖値上昇が穏やかに、高めの血圧を下げる効果もあります。
お酢にも種類があり、体脂肪が気になる人は黒酢、腸内環境が気になる人はブドウ酢、水分代謝が気になる人はリンゴ酢、エネルギー不足にはもろみ酢が身体にいいようです。健康に良いからといって過剰摂取には注意して下さい。
これから暑い夏がはじまりますので、健康のためお酢を飲んでみてはいかがでしょうか。
体の健康の最近のブログ記事
花粉の飛ぶ量は、前年の夏の天候が大きく影響します。去年の夏の西日本は梅雨明けが早く、7月は猛暑となりました。スギの花芽の生育するこの時期に晴天・高温であれば、今シーズンは多く花粉が飛ぶでしょう。
花粉対策として、マスク・メガネを使用する。コートやジャケットは花粉のつきにくいものを着用すると軽減されます。また、お茶にはカテキンが含まれていて、アレルギーを抑える作用があります。洗濯物は部屋干しか乾燥機をかけると良いでしょう。
独特のほろ苦さがある花茎を味わう菜の花は、早春のシンボル。栄養価も高いので、おひたしやあえものだけでなく、もっといろいろな料理に使いたい野菜です。緑が濃く、つぼみが開いていないものを選びましょう。
春の料理には苦味を盛れ
活動を控えがちな冬から躍動的な春に変わるとき、体は良質なたんぱく質や各種ビタミン、ミネラルを必要とするといわれます。それに応えるのが苦味を含んだ山菜や新芽、若い葉などの春の食材。生長部である花茎を食べる菜の花、「なばな」「おいしい菜」などの商品名で出回る仲間もその代表です。また春は、進学や就職、転勤などで生活環境が変わり、精神的なストレスも募る時期。菜の花の豊富なカルシウムやビタミンB群は、精神を安定させる働きもあります。
鍋料理がダイエット効果があるということで、最近は冬の人気料理「鍋」が季節に限らず一年中幅広い年齢層で人気を呼んでいます。
鍋料理は体脂肪や肥満の原因になる油を多く使わず、カロリー摂取量を抑えることや、頻繁に登場する材料のしらたきやきのこ類も低カロリーで食物繊維も豊富でお腹をスッキリさせる効果があります。材料にヘルシーな肉の部位を使用すれば、さらに効果UP!ロー・カロリーで健康に良い鍋料理はダイエットに最適です。
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